健康意識

グッと体力が落ちた!加齢による体力低下を感じる場面

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加齢により体力は低下する

人間の体力は加齢が進むにつれ、20歳半ばをピークに、しだいに下降線を辿ります。

20代までむりをしても、少しの休憩でなんとかのりきれた出来事も、30代をすぎると負荷がのしかかってきます。

30代は20代までの「体力の貯金」でいろいろと乗り切れることもあるでしょう。

実はこの30代のうちにさらに「体力の貯金」を伸ばしておかないと、40代以降に大きく響くことになります。

体力低下を感じるケース1:駅のホームの階段で息切れ

会社にいくときの駅のホーム。自分より若い人は早歩きで横を抜けていく。

階段を登るスピードが後ろから掴まれてるような、重しを背負っているような、そんなイメージで遅くなる。

気づいたらはぁはぁと息が上がる。

体力低下を感じるケース2:満員電車で揉まれるだけで疲れる

通勤するだけで疲れてしまう。満員電車の呼吸が不自由なあの感じ、通勤の小一時間だけで疲弊してしまい、午前中の仕事の能率を下げてしまうのはよくない。

他人を意識することって、かなりストレスなんですよね。

それなのにこんなに密着してぎゅうぎゅうの空間。女性なら別のストレスも感じるもの。

パーソナルスペースという考え方が吹き飛ぶくらい密着した満員電車は、メンタルの弱い人には本当に向かないと思います。

満員電車はメンタル含め、体力を削る空間ですよね。

でもこんなにグッと体力って落ちるものなのか?

でも現に落ちていますよね。

体力ってなんだよって話

ざっくりわけるだけでも、身体能力の機能を分類すると、筋肉、内臓、運動能力、の3つで考えられるでしょう。

  • 筋肉
  • 内臓機能
  • 運動能力

筋肉は筋力。トレーニングして高められます。30代でも若々しくいる人は、10代20代でスポーツをしてきた人ですよね。

筋肉のつけかたを身体が覚えていると、トレーニングの効果も感じやすいのではないでしょうか。

内臓はいわゆる臓器。心肺機能や消化器官など、内臓の機能のちからです。胃が悪くなれば栄養を吸収するちからが低下しますよね。

どれだけ鋼の筋肉を備えた男でも、内臓は筋肉をつけられません。

内臓年齢なんて言葉もあるくらいです。

次に運動能力。これは単純にスポーツマンかどうかです。日頃体を動かしていないと瞬発力も培われません。

健康維持のためにどうしたらいいのか

健康維持のためにどうしたらいいのか。これは結論として、この筋肉、内臓機能、運動能力の3つをバランス良く伸ばしていくほかない。

方法はいろいろあるけれど、楽な方に流れがちな人は覚悟して望みたいと思います。

運動と、食生活、負担の少ない生活リズムをもつ。

それは他ならぬ、運動、食生活、負担の少ない生活リズムをもつということです。

 

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